近郊の塾に通いながら、家庭教師の指導を受けた子供を持つお母さんの話です。彼女は息子の中学受験に備えて、息子を某有名塾に通わせていました。自宅から遠く、通学するのに不都合に感じたお母さんは、家庭教師の紹介を斡旋する家庭教師センターに連絡を取り、後日コーディネーターと面会することになりました。最初に紹介を頂いた家庭教師は、塾講師も兼任する男性教師でした。お母さんは、息子と一緒に指導風景を観察したのですが、息子が拒否反応したために別の教師を呼んで頂きました。

息子が希望した影響があってか、次に紹介されたのは女性教師でした。今度は性分に合ったようで、正式に契約を交わします。週に2回、国語と算数を教わることになり、遠方の塾と平行しながら家庭教師を続けました。一度は落ちた成績が向上して、合格の予感を秘めていました。入学試験の結果は、第一志望が不合格だったものの、第二志望に合格して目標は達成されています。

体験者のように、家庭教師を紹介するサービスがあるので、利用してみましょう。学習塾に通いながら、家庭教師を依頼することができます。成績向上を図ったり、子供の気分入れ替えを模索したりなどの動機で、紹介して頂けます。